栄養だより9月号~シニアのための「もしも」に備える非常食~
皆様、こんにちは!くぼ薬局 栄養相談室の管理栄養士です🌺最新の「栄養だより9月号」を発行いたしました。
9月に入りましたが、佐賀ではまだ厳しい残暑が続いていますね。また、この時期は台風の接近も多く、災害への備えが特に気になる季節です😟
9月1日の「防災の日」や、8月30日~9月5日の「防災週間」に合わせて、今月は「高齢者(シニア)の方向けの非常食備蓄」を特集しました。
災害時、配給される支援物資(おにぎりやパンなど)は、噛む力や飲み込む力が低下したシニアの方にとって「硬くて食べにくい」という問題が起こりやすくなります。また、避難生活が長引くと、栄養の偏りによる体調不良や、水不足によってお口の衛生状態が悪化し、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のリスクが高まることも心配されます。
そこで今月号では、以下のポイントをやさしく解説しています💡
- シニアのための備蓄品(お口の力に合った食品や、不便を解消する道具の紹介)
- 食べやすく、栄養をとる!(栄養補給になる備蓄食の選び方と食べ方の工夫)
- 避難生活での体調管理(便秘、お口の清潔を保つ口腔ケアなど)
ご自身のため、そして大切なご家族のために、台風や災害に備えて今日からできる工夫を始めてみませんか?


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